盗聴器発見アプリを使うよりプロの探偵に頼むべき理由3つ

盗聴器アプリと探偵

・現代社会は至るところに危険が潜んでいる
現在日本に限らず世界中でインターネットが普及し、誰もが気軽にいろいろな情報を入手できるようになりましたし、テクノロジーの発達によって生活はとても便利になりました。
しかし便利な世の中で暮らしやすくなる半面、いろいろな危険が増えてくるのも事実で、これまで考えられなかったような犯罪行為をたびたび見つかっていますし、より身近なものとなっています。
したがって便利で暮らしやすいということはそれだけほかのことも便利になっていると考えておいたほうがいいですし、良いほうにも悪いほうにも転ぶ可能性があるのです。

たとえば最近では盗撮被害が公共交通機関で頻発していると言われており、そのほとんどはスマートフォンのカメラ機能を使ったものだと言われています。
スマートフォンはアプリをダウンロードして入れることができるため、様々なカメラアプリを導入することができますし、その中にはシャッター音のしないいわゆる無音カメラと呼ばれるものもありました。
そういったアプリを使うことによって盗撮行為を容易にしてしまいますし、盗撮された側も気付かないことが多いので、テクノロジーの発達は必ずしもメリットだけというわけではないのです。
実際に盗撮被害に遭ったという人の中にも、すでに何度か被害に遭っていてたまたま気付いたというパターンもとても多いですし、普段から注意しておく必要があります。

▼ 目次

盗聴器アプリってご存じですか?

そして盗撮被害よりもさらに深刻なのが盗聴被害で、近年社会問題になっているストーカー行為には盗撮・盗聴被害は必ずと言っていいほど付きまとっていますし、注意しなければなりません。
盗聴の怖いところは普段の生活の様子をそのまま他者に垂れ流してしまっているところで、盗撮よりもさらに日常生活を長時間監視されている状態になりますので、非常に危険です。
盗撮はその瞬間だけ被害に遭うというケースが多いの対して、盗聴はひとりの人をピンポイントで狙ってやっていることがとても多いですし、ターゲットが定まっているので執着も強くなってしまいます。
ニュースを見ていてもストーカーによる殺人事件も頻繁に起きていますし、できるだけそういった被害を防ぐためにはあらかじめ対策を練っておかなければなりません。

そんな中、スマートフォンのアプリの中には盗聴器アプリというものがあって、これは設置されている盗聴器を発見するのに役立つと言われています。
使い方はとても簡単で、スマートフォンからダウンロードできるストアにアクセスして盗聴器アプリをダウンロードすれば使えます。
使い方もそれほど難しいものではありませんから、手軽に導入できるという点は大きなメリットと言えるかもしれません。

盗聴器アプリの実力

しかし肝心なのは手軽さよりもその性能で、どれだけ手軽に導入できるアプリでも盗聴器の発見に役立たなければ意味がありませんから、まずはそこをしっかりできるかどうかを見極めなければいけません。
それでは実際に盗聴器アプリを利用した人はどのような感想を持っているかと言うと、残念ながらあまりいい成果が得られていないという声がたくさんあがっています。

なぜ盗聴器アプリが発見に役立たないのかと言えば、盗聴器の周波数帯とスマホの電波受信帯がかけ離れているからです。
盗聴器の周波数はUHF帯の盗聴器:340〜450Mhz付近、VHF帯の盗聴器:120〜160Mhz付近、1.2Ghz帯盗聴器: 900Mhz〜1500Mhz付近、2.4Ghz帯盗聴器:2000Mhz〜2700Mhz付近、5.8Ghz帯盗聴器:5600Mhz〜6000Mhz付近となっており、携帯電話のほうはKDDIの場合は上り:1920〜1940Mhz、下り:2110〜2130Mhz、ドコモの場合は上り:1940〜1960Mhz、下り:2130〜2150Mhz、Softbankの場合は上り:1960〜1980Mhz、下り:2150〜2170Mhzとなっています。
これを見てもスマートフォンの盗聴器アプリではあまり信頼が得られないことが分かります。

探偵に依頼してみよう

それではいざ盗聴について相談したい場合、あるいは被害に対して行動を起こしたい場合どのようにすればいいかと言うと、一番おすすめなのは探偵に依頼する方法です。
探偵はもともと盗聴器の発見のスペシャリストですし、ストーカー問題に強いところも多いため、ノウハウを熟知していますから実際にどのようにすればいいのかも理解しています。
もともと盗聴器があることすら気付かない人もいると思いますし、もし自分がストーカー行為をされていることが分かったらまずは探偵に相談してみてください。
そこで盗聴器の可能性についても説明されますし、そのまま盗聴器発見に向けて動き出すことも可能です。
テクノロジーの発達で盗聴器も進化していますから、プロに任せるのがベストなのです。

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